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福井県青年農業者等育成センター

アグリスクール第4回を開催しました(7/24)


2016.07.25

アグリスクール第4回を開催しました(7/24)

平成28年度ふくいアグリスクール 第4回実施概要

 

1 日 時   平成28年7月24日(日) 9:00~13:00

2 場 所   支援センター研修館、アグリハウス、ふくい園芸カレッジ

3 出席者   受講生15名、 坪内課長、古河嘱託        

4 内 容

(1)講習

 〇トマトの栽培管理    

       剪葉・摘葉および吊り下ろし作業についてその必要性と方法について説明  

〇ニンジン播種

 播種溝幅、播種間隔、発芽後の間引きについて説明 

特に播種後の灌水管理が重要であることを確認

(2)実習  アグリハウス隣接圃場

〇ニンジン播種

 事前に畦立てまでの作業を終えていたので、当日は畦面の均平から始めました。20cm間隔に播種溝を付けた後、溝に1cm間隔に播種しました。種子はコーティング向陽二号を用いました。

〇トマトの栽培管理

  大玉トマトは第1段と2段の収穫がほぼ終わったので、下葉を剪葉し風通しを良くしました。

 ミディトマトは留めている上部の「吊りっこ」を外して、斜めに誘引し、大玉トマトは吊り糸の糸車を緩めて紐を30cmずつ吊り下ろしを行いました。

 この作業により、花芽が目の高さになり、ホルモン処理や脇芽掻き作業が楽になりました。

 〇枝豆の収穫

第2回の実習(5/10)で播種した「黒たんご」の収穫を予定でいましたが、若干生育が遅れたため収穫は8月初めに延ばしました。

(3)視察

  ふくい園芸カレッジの概要とキュウリとトマトの栽培について

                  県地域農業課園芸研修G  岩本 芳人 主任

 カレッジの目的、研修の内容についてパワーポイントで説明を受けたあと、カレッジのハウスで研修生のために栽培しているキュウリとトマトの仕立て方や防除など栽培技術について学びました。

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